荒井正昭ってどんな人?経歴や実績をまとめた件

荒井正昭の顔画像

1997年9月、株式会社オープンハウスの代表取締役に就任した荒井正昭氏。
そんな荒井正昭氏はどのような過程を経て、株式会社オープンハウスを設立したのでしょうか?
荒井正昭氏の経歴や実績をまとめてみました。興味のある人は、ぜひご覧ください!

荒井正昭氏の経歴

荒井正昭氏は1965年群馬県生まれ。

父親も不動産業を営んでおり、週に2日ほどしか働いていなかったみたいですが、裕福な家庭だったそうです。

荒井正昭氏の中学時代の夢は「司法書士になる」こと。

そして、「22歳で結婚、年収5,000万円」という目標を立てていたそうです。

荒井正昭氏は高校卒業後、予備校に通うため、上京。

しかし浪人生時代は遊びやアルバイトに勤しんでいて、勉強にはなかなか手が回らなかったそう。

結局、2年間も大学進学しなかった荒井正昭氏に対して母親は激怒。

「群馬県に帰ってきなさい!」と言われましたが、帰郷を嫌がった荒井正昭氏は、司法書士資格を取得するための専門学校に入ることを決意。

そのため、不動産会社の歩合制の営業職に就き、入学資金を稼ごうと思いました。

それが、1987年に入社した株式会社ユニハウスです。

ここで荒井正昭氏はめきめきと頭角を現し、なんと年収2,000万円を稼ぐまでに至りました。

結局、司法書士資格取得のための専門学校には入学せず、10年間、不動産営業として働き続けた荒井正昭氏。

しかし、入社して10年、「このままこの会社に居続けても、自分も会社も成長しないし、面白くない」と起業を決意。

31歳のときに、現在の株式会社オープンハウスの代表取締役として就任しました。

荒井正昭氏の職歴

以下、荒井正昭氏の職歴です。

1987年10月 不動産会社である、株式会社ユニハウスに営業職として入社

1997年9月 株式会社オープンハウスの代表取締役に就任(32歳)

2000年9月 創建ビルド有限会社(現在の株式会社オープンハウス・ディベロップメント)の取締役就任

2007年8月 株式会社アイビーネットの取締役に就任

2010年9月 Open House Realty & Investments, Inc.のディレクターに就任

2011年10月 株式会社OHリアルエステート・マネジメントの取締役に就任

2015年1月 株式会社アサカワホーム(現在の株式会社オープンハウス・アーキテクト)の取締役に就任

2016年9月 Open House Texas Realty & Investments LLCのマネージャーに就任

2018年10月 株式会社ホーク・ワンの取締役に就任

これだけさまざまな会社の代表取締役など役員を兼任している荒井正昭氏。

次に、荒井正昭氏はオープンハウスグループを通じて、どのような実績を上げているのかを紹介します。

荒井正昭氏の実績

1.オープンハウスの東証一部上場

荒井正昭氏が設立した株式会社オープンハウスは2013年9月に東証一部に上場。

わずか16年という短期間で日本の証券取引所も上場を認めるほどの実績を上げています。

またオープンハウスグループの連結売上高は3,000億円以上。経常利益も100億円以上と高い水準を誇っています。

2020年には日本一になるため、連結売上高5,000億円という目標達成を目指して、日々尽力しています。

2.30%を超える高い成長率

不動産業界の平均的な成長率は年1%。それに比べて、オープンハウスグループの平均成長率は年約30%。

同規模の売上・利益を誇る東証一部上場企業でも、これだけ高い成長率を誇る企業はありません。

過去6年間の平均成長率は日本一というたぐいまれな優良企業なのです。

3.海外展開

オープンハウスは海外への展開も行っています。

なかでも、特に力を入れているのがアメリカやハワイの不動産事業。

アメリカやハワイの不動産の基本から、投資のメリットやデメリット、税制、最新のマーケット情報など、アメリカやハワイの不動産に関する疑問はオープンハウスに相談すればたちまち解決するはずです。

物件選定、融資、管理、売却など気になることがある人はぜひ問い合わせてみてください。

4.共同住宅、商業施設、医療・福祉施設などの総合建設

取締役を務めるオープンハウス・アーキテクトでは、共同住宅、商業施設、医療・福祉施設などの建物を建設しています。

どれも私たちの生活に欠かせない建造物たち。

特に23区でのマンション供給数はナンバーワン!

「都心×駅近」のマンションを提供し続けることで、私たちの暮らしをより豊か、かつ便利にしてくれます。

まとめ

オープンハウスのロゴ

以上、荒井正昭氏の経歴や実績について調べてみました。

オープンハウス自体はテレビCMなどを通じて、聞いたことがある人も多いと思います。

しかし、こんなにも高い成長率や売上を誇っている会社であることは案外知られていないのではないでしょうか。

オープンハウスは今、最も注目を集めている企業の一つ。

2020年までに連結売上高5,000億円を目指して、社員一同邁進しています。

そんなオープンハウスグループを率いる社長が荒井正昭氏。

荒井正昭氏自身も10年間、不動産のトップセールスとして奔走し、高い成績を上げてきました。

そんな不動産業界の酸いも甘いも知り尽くしている荒井正昭氏だからこそ、短期間でこれだけの成長率を持続できるのでしょうね。

「東京に、家を持とう。」

このキャッチフレーズを耳にするたびに、「荒井正昭氏って手腕のある人なんだよなぁ」ということをぜひ思い返してみてくださいね。