荒井正昭社長のオープンハウスが立教大学と共催で「セルゲイ・ブブカ」「小須田潤太」の特別公演を行った!

荒井正昭のオープンハウス主催イベント

セルゲイ・ブブカ氏がなんとオープンハウスと立教大学共同開催の特別講演のため来日していた!

セルゲイ・ブブカ氏といえば、ソウルオリンピック男子棒高跳びの金メダリスト。
過去35回も世界記録を更新したことから“伝説の鳥人”とも呼ばれています。

そんなセルゲイ・ブブカ氏とパラアスリートである小須田潤太氏が対談した講演とは?
講演内ではいったいどのような話がされていたの?

ここでは、オープンハウスが主催したセルゲイ・ブブカ氏と小須田潤太氏の講演についてお伝えします。

オープンハウスが立教大学にて講演を開催!

オープンハウスは、多くのアスリートの輩出に尽力している立教大学と協力することで、ソウルオリンピック男子棒高跳びの金メダリストであるセルゲイ・ブブカ選手を招いての特別講演を開催しました。

オープンハウスは、100m走り幅跳びにて東京パラリンピックを目指しているパラアスリートの小須田潤太選手をサポートしています。

その縁から、スポーツを愛する人々とともにパラリンピックに向かって日々練習に励んでいるパラアスリートを応援したいと思い、本講演を実施することになりました。

セルゲイ・ブブカ氏とは?

セルゲイ・ブブカ氏の顔画像

セルゲイ・ブブカ氏は、1963年、ソビエト連邦(現在のウクライナ)生まれ。

ソウルオリンピックにて男子棒高跳びの選手として金メダルを獲得するほか、世界陸上競技選手権大会にて6連覇を達成しています。
世界記録を35回も更新していることから“伝説の鳥人”と呼ばれることも。

国際オリンピック委員会(IOC)理事、国際陸上競技連盟副会長、ウクライナオリンピック協会会長も務めています。

小須田潤太氏とは?

オープンハウス所属の小須田潤太選手

小須田潤太氏も本イベントに登壇者として参加しています。

小須田潤太太氏は、1990年埼玉県所沢市生まれ。

北京パラリンピックにて銀メダルを獲得した片大腿義足の陸上競技選手である山本篤氏から声をかけられたことをきっかけに陸上を始めました。

現在は、オープンハウスの社員として働きながら、2020年の東京パラリンピック出場を目指しています。

直近の大会では自己記録を更新しており、今、注目を浴びている選手の一人。
陸上だけでなくパラスノーボード選手としても活躍しており、2022年冬季北京パラリンピックにも出場できる可能性のある選手として関心を集めています。

イベント概要

以下、イベントの内容です。

  • イベント名:「セルゲイ・ブブカ(国際陸上競技連盟副会長)×小須田潤太(パラアスリート) ~2020へ スポーツの夢とレガシー~」
  • 開催日:2019年9月17日(火)
  • 登壇者:国際陸上競技連盟副会長 セルゲイ・ブブカ
    パラアスリート 小須田潤太
    立教大学総長 郭洋春
  • プログラム:郭総長からの挨拶
    セルゲイ・ブブカ氏トークショー
    ブブカ氏と小須田潤太氏による対談
    質疑応答

イベント終了後

当日は、300名近くの人が集まり、質疑応答の時間にも多くの人が手を挙げ、大変盛り上がりました。

心に残ったシーンの一つが、“自分の限界をつくらずに日々戦うコツは?”と聞かれたときのブブカ氏の回答です。

ブブカ氏は“心の強さ”と“日々のイメージトレーニング”が重要と話しており、小須田選手も今すぐにでも実践していきたいと話していました。

私たちは、アスリートではありませんが、日々の業務も一緒だと感じます。

毎日ただ同じことを繰り返すのではなく、常に昨日よりもレベルの高い自分を探し続ける。

そのためには、「絶対〇〇してやる!」という心の強さや、「こんな風になりたい」といった憧れを抱くことが大事です。

オープンハウスは「やる気のある人を広く受け入れ、結果に報いのある組織を作ります。」という企業理念の下、パラアスリート選手である小須田潤太氏をサポートしています。

アスリート本人も大変ですが、企業だって余裕がなければ、パラリンピックを目指すような選手をサポートすることはできません。

それでも支援したいという気持ちは、きっと小須田氏の頑張る姿が社員や荒井正昭社長自身にも大きな活力を与え、企業成長のエネルギーになると考えているからでしょう。

オープンハウスは売上1兆円を目指す、これからのさらなる躍進が期待されている企業です。

そのような企業に所属しているからこそ、小須田選手も一流のパラアスリート選手として安心して挑戦できる環境にあるのかな、と感じました。

まとめ

以上、荒井正昭氏が社長を務めているオープンハウスと立教大学が共同開催した講演「セルゲイ・ブブカ(国際陸上競技連盟副会長)×小須田潤太(パラアスリート) ~2020へ スポーツの夢とレガシー~」についてお伝えしました。

当日は300名近くの人たちが集まり、会場は大盛り上がり。
質疑応答でも、たくさんの質問が飛び交いました。

セルゲイ・ブブカ氏は、日々限界をつくらずに戦い続けるには“心の強さ”と“イメージトレーニングすること”が重要であると話していました。

これは私たちだってアスリートではありませんが同じです。

オープンハウスの社員も、自らの限界を突破するために、日々仕事に励んでいます。
同じように、自分自身も限界をつくることなく、常に大きな目標に挑戦していきたいと感じました。