荒井正昭の生年月日/経歴/人柄までまとめ調査!

荒井正昭の顔画像

オープンハウスの荒井正昭氏の生年月日、経歴、人柄とは?
今後達成するであろう目標についても調べてみました。
荒井正昭氏について詳しく知りたいという人はぜひ参考にしてください!

荒井正昭氏の生年月日/経歴

荒井正昭氏は1965年10月29日生まれ。
群馬県に生まれました。
同年代の起業家に、株式会社サイバードの堀主知ロバート氏やリスト株式会社の北見尚之氏がいます。

18歳のとき予備校に通うため、上京。
2浪するも、大学には合格できず、母親から帰郷するよう言われるように。

田舎暮らしが嫌で都会でもっと遊びたかった荒井正昭氏は、帰らなくて済むよう、アルバイト生活ののち、1987年にユニハウスという不動産会社の歩合制の営業職に就職。

そこでの仕事が面白く、10年間勤めます。
最終的には年収2,000万円を達成する腕利きの営業マンにまで上り詰めました。

オープンハウスの設立

オープンハウスのロゴ

32歳のとき、オープンハウスを設立。
当初はセンチュリー21の加盟店で、物件の仲介業を営んでいました。

1997年創業のオープンハウスは、2001年には戸建て関連事業に参入。

東京23区や横浜市など人気の都心に格安で一戸建てが建てられるプランが今も人気を集めています。
東京に住んでいる人であれば「東京に、家を持とう。」というCMを一度くらいは見たことがあるのではないでしょうか。

2008年にはマンション事業を始めました。

2011年には収益不動産事業を開始。

2013年9月には東京証券取引所第一部への上場を果たします。
同年、本社を東京都千代田区丸の内へと移転させています。

2017年には海を越えて、米国不動産事業をスタート。
海外進出を達成します。

個人的には、2019年にフォーブスの世界長者番付にて2057位にランクイン。
日本人の中では31位という大変高い成績を上げています。

現在は、売上高1兆円を目指して、邁進中です。

(荒井正昭氏の経歴については「荒井正昭ってどんな人?経歴や実績をまとめた件」でも紹介しています。)

荒井正昭氏の人柄

荒井正昭氏は負けず嫌いの性格であったそう。

負けず嫌い故、センチュリー21の加盟店の中でもNo.1の売上を誇り、日本一の不動産会社になるため“売上高1兆円”という途方もない夢に向かって邁進し続けることができるのでしょう。

「誰にも負けたくない!」という気持ちがあるからこそ、現状に満足せず、貪欲に挑戦し続けることができるのです。

社員の多くも荒井正昭氏の人柄の良さを認めており、「社長の人柄、カリスマ性は素直に尊敬できる」「社長の気持ちが強く、みんながそれに引っ張られ成長できる」と称賛しています。

たとえ優秀な社長であっても、一人の力でここまで会社を大きくすることはできません。
荒井正昭氏が社員一人一人と適切なコミュニケーションを取って、信頼関係を築き上げたからこそ、現在の功績があるのでしょう。

荒井正昭氏が今後達成するであろうこと

荒井正昭の目標とする売上1兆円

荒井正昭氏が現在、掲げている大きな目標が“売上1兆円”を超えること。

売上1兆円というと、不動産業界では住友不動産、三菱地所など日本を代表する企業と同程度です。
他業種を見てみると、資生堂、日立建機、電通といった有名企業が同じ規模の売上高を誇っています。

なぜ荒井正昭氏は売上高1兆円にこだわるのでしょうか。

それは“若者にワクワク感を持ってほしい”と考えているからです。

最近の若者は“将来への不安”が強くなってしまい、新しいことにチャレンジする機会を奪われてしまっています。
「失敗したらどうしよう……」という心配事がたくさんあり、前に一歩進めないのです。

そうではなく、若者にはチャレンジしてほしい。それもできるだけ大きな目標に向かって。
そのような思いがあるからこそ、“売上1兆円”という高い目標を掲げて、若者たちを鼓舞しようとしているのでしょう。

実際、オープンハウスには“売上1兆円という目標をみんなと一緒に達成したい!”という思いを抱いた社員が入社してきます。
途方もない夢だからこそ、ワクワク・ドキドキするのでしょう。

なかなか思い通りにいかなかったり、悔しくて歯噛みしてしまったりする場面もあるに違いありません。
しかしその経験すべてが、彼ら・彼女らの成長につながるはずです。

仕事を通じて、自分自身が成長していることを実感してほしい。
その思いがあるからこそ、荒井正昭氏は“売上1兆円”という大きな目標を掲げるのだと思われます。

まとめ

以上、荒井正昭氏の生年月日や経歴、人柄などについて調べてみました。

負けず嫌いの荒井正昭氏ですが、トップとしての能力や貫禄がある人だと感じました。
たった1代で、これだけ大きな不動産会社を築いたのですから、それは当然でしょう。

オープンハウスは現状には満足せず、“売上1兆円”という戦いに挑んでいます。
そしてそれはいつか必ず達成されると、社員全員が信じていること間違いありません。

実際、売上5,000億円という目標は達成間近に迫っています。
これからも成長するであろうオープンハウスの行く末をみんなで応援していきましょう。